病気をすると倦怠感が続くのはなぜ?

やさしく学ぶ医と食情 倦怠感編

倦怠感がいつかでも続くのは・・・
ミネラル失調がベースにあるから。

病後に倦怠感が続くというのは、新型コロナに限ったことではありません。そもそも病気をするということは、体の中で炎症が沢山起きているのです。 もちろん健康に過ごしている日々でもちょっとした炎症は起こりますが、できてもすぐに修復されるので大事に至っていません。

体は炎症を修復するときにミネラルをに消費します。炎症が多ければその分多く消費されるのはおわかりですよね。

人間の構成元素と地球の構成元素はほぼ同じで約60種と言われています。それだけたくさんの種類のミネラルが体で活躍しています。それを日々の食事から補っていますが、現代の食生活では偏りがありすぎて慢性的なミネラル不足が起きています。現代版の栄養失調と言われますが、そのせいで医学が発達しているのに病気が増えているという矛盾したことが起きています。

さて、このようにもともとが不足した状態で、体に大きな炎症が起きたらどうなるでしょう?

炎症を鎮めるためにミネラルを使いたいのに原料がな~い((+_+)) 需要と供給のバランスを完全に失ってしまいます。

???とお思いの方に、身近なたとえでご説明しますね。携帯電話が完全放電してしまった時を想像してください。

この様な時、充電を始めたらすぐに使える状態になるでしょうか?
また、電圧が低く効率の悪い状態だとどうでしょう?

なかなか復活できないのはこの様な事が体の中で起きているからなのです。

ですから、ミネラル補給をするために野菜を食べています。
現代の食生活では超微量ミネラルが慢性的に不足していますので、スーパーベジタブルたメンテナンスサプリ

 

「Light」等で日々補い、いざというときでも揺るがない体を作っておくことをお勧めしています。